忘れては オオアラセイトウ 開花かな
オオアラセイトウ、別名・ショカツサイ(諸葛菜) |
諸葛孔明が食用、油採取用に広めたという伝説がある、中国原産です。日本へは江戸時代に輸入され、野生化したそうです。
菜園の脇の雑草の中に、ポツンと一輪咲いていました。
日々の、よしなしごとを書きつけます。 木々の新芽が芽吹く、眩しい新緑の春。にわかに立ち込める霞は、見通しを悪くし、山の稜線も白くするなり。 灼熱の太陽と、紺碧の夏の海。手にすくえば、透明なり。 秋、木々の葉は緑の色素を分解し始める。同時に、鮮やかな赤や、黄色に染めあげる。そして、数日で散り落ちるなり。 冬、気温は下がり、空を舞う雪は里を白と黒の単色の世界に変える。その舞う雪も、手のひらの上では、一瞬に消えるなり。 幾多の無常、空虚なりけり。
「新米に一句」2022.10.30
新米が 醸し出したる 豊穣香
玄米(ミルキークイーン) |
「新米」を買ってきました。「伊都菜採」JA糸島の産直市場です。新米の出回る時期は、地域と銘柄によって異なります。私が住まいする地域でいう「新米」の時期は、今です。
と、素人の私が確信をもって言い切るのは、日頃、ウォーキングや生活の中で、収穫までの過程を見ているからです。5月下旬頃から苗床ができて種まき、苗が成長。6月に田んぼに定植、田植えします。圃場での成長、そして刈取り。
今シーズンは特に、つぶさに、観てきました。ウォーキングで足を伸ばすときは、糸島平野の上へ歩を進め、「伊都国」の王墓古墳と目される古墳群のある近くまで歩きます。ウォーキングでたまたま距離を稼いでいるだけですから、別に立ち寄って墓参まではしません。
言い換えれば、約2000年前に繫栄した、とされる「伊都国」の目抜き通りを歩き回っていることにもなりますね。今はこの地方きっての稲作の穀倉地帯です。
日々、成長具合、黄金色への実り具合等を観ながら、歩いていました。ことのほか、今年の新米が出回るのは、待ちどおしく思いました。
ところで、我が家で買い求めた新米は、「玄米」の状態の米です。今回の銘柄は「ミルキークイーン」です。ミルキークイーンは、ややもち米に近い品種です。玄米を食べるようになって、十数年になります。
一番の理由は、穀物類の中で「低GI値」食品の代表格であることです。GI値 Glycemic Index(グリセミック・インデックス) は食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、食後血糖値の上昇度を示す指標のことです。ここでは、詳細に触れることは、省きます。
白米と玄米のGI値は、最大値100表示で「白米88」「玄米 55」です。ちなみに、食パンとフランスパンは95、餅とうどんは85、じゃがいもは90
です。
もみ殻だけを取り除き精米されていないお米ですが、栄養のつまった胚芽や、ぬか層が丸ごと残っています。なによりも、ビタミン、ミネラル、植物繊維などが豊富に含んでいます。
我が家では、「玄米モード」を備えた炊飯器で炊いています。そして、一食 140g にパック詰めにして冷凍保存します。それによって、いつでも炊き立ての食感が味わえます。一窯8合単位で炊きます。一窯は普通の「玄米ご飯」。一窯は「玄米お赤飯」にします。それぞれのご飯を、味わいます。美味しいですよ。
もち米の収穫は、この辺はもう少し後ですが、「もち米の玄米」も年間通じて食べます。これは主に、「もち米玄米お赤飯」にします。これがまた、味わい深く最上に美味です。
最初、伊都菜採で「もち米を玄米で、お願いします。」と予約注文した時、「えーッ!?もち米を玄米で、ですか??」と目を白黒して、驚かれたものでした。
今の段階でここの地域で、刈取りが終わっていない稲は、もち米です。これもまた、待ちどおしいですねェ。
秋冷えて 放射冷却 川面には
川霧立ちこむ 瑞梅寺川
川霧であたりが、ぼんやり煙っています。 |
夜間の放射冷却で、気温が急激に低くなり、弱い、そよ風よりさらに弱い微風となって、川面を覆うように吹くという条件がまず、そろうことが必要です。
そして、川の水面から蒸発した水蒸気が、その吹き渡る冷たい空気に触れて、凝結する。それが、ズバリ、「川霧」です。
見てたら、何となく「あー、川霧かーッ?」で、サラーと無感動にながしてしまいそうですが、、、。その、発生条件たるや、並み大抵ではないんです。
やはりここは、「うむーッ!!」と感動するに値する、と思います。
〈意見には、個人差があります。〉
風が少しでも強く吹いたらこの情景になりません。 |
秋の朝 陽光さす中 時雨降り
西の空には 虹たちにけり
円弧状の七色の光の帯 |
向かって右側の虹の端 |
向かって左側の虹の端 |
「レオンの寝言」に一首 2022.10.25
秋の昼 ひなたで微睡む 夢の中
はるか草地を 駆けているかも
レオンです、よろしく。 |
我が家の愛犬の名前は、「レオン」といいます。チワワでクリーム&ホワイト ロング。2013年5月18日生まれの9歳、オスです。性格はおとなしく、散歩中もほかの犬に対して、もちろん、人に対してもフレンドリーです。大小どんな犬種に対しても、ワンワン、キャンキャン吠えることは、まったくありません。
うとうとして、、、。 |
レオンは小さい頃からですが、よく寝言を言うんです。他の犬はどうなのか、あらためてよその人に、訊ねたことはありませんが、、、。
その寝言、どんな様子かといいますと、別にワンワン、キャンキャンとは言いません。「キュンキュン」とか「クンクン」または「フンフン」といいますか、表現のむつかしい寝言なんです。むつかしいことでも、言ってるんですかねェ。
最初、聞いたときは「むむッ??」っと、びっくりして、かみさんと顔を見合わせたくらいです。「何と言ってるのかな?」っと、そのつど、その内容について話題になります。
長い時は、けっこうしばらく続きますし、大きさにも微妙な変化があります。最近少し解ってきたことは、買物とか外出に連れて行ったときとか、特に、運動公園の芝生広場で、思いっきり走り回ったりして、遊んだ日なんかに、よく寝言を言うようです。
何か楽しかったことや、「ワンダフル!?」っと、感動したり、驚いたりしたことを、夢で見ているんでしょうかねェ。それとも、私達についての何かでしょうか?。ふむーッ。
日向ぼっこしながら、、、。 |
最近、カナダ ダルハウジー大学の研究チームが、人間の言語に対して、犬がどの程度理解能力があるか、「応用動物行動学分類」という研究の論文を、学術誌「応用動物行動科学」最新号に発表しました。
「お手」「お座り」だけでなく、犬は人間の言葉を平均でも89種類の単語まで理解しているそうです。以下は、165種類の犬の飼い主を対象に実施した、研究論文の要約です。
〖人間の幼児の言語理解に関する研究手法を応用し、犬に英語でさまざまな単語を話しかけて、犬が具体的かつ一貫した行動で反応した単語を特定した。
結果、最大215単語、最小でも15単語まで反応した。平均で89単語まで理解していることが、明らかになった。〗
夜はベットで一緒に寝ます。 |
お気に入りのクッションとガム |
犬は、人間のパートナーとして、密接な関係を築き、人が発する言葉や、合図、行動をより理解しようと努力しているんですね。
さて、我が家のレオン君は日頃、どの程度私達の言葉を理解して生活しているんでしょうか。折に触れて、少しずつ観察中です。
「寝言で何と言っているか?」ということが、さしあたっての我が家の研究テーマですが、研究対象の「レオン」が、一筋縄ではいかないんです。ほんとに。研究の課題は尽きません。
「伊都国への、いざない」2022.10.23
悠久の 時は流れて 伊都の国
馳せる想いは 限り知らずや
弥生時代中・後期に、私が住まいする糸島市と、福岡市西区の一部(旧怡土郡)に、「伊都国」が繁栄していたことが有力とされています。
3世紀に中国・西晋の陳寿が記した史書「三国志」の一部「魏志倭人伝」正式には、「魏書東夷伝倭人条」に、当時倭国と呼ばれていました日本の国情や、邪馬台国等とともに、「伊都国」のことが記述されています。おおよそ、1800~2000年前のことでしょうか。
ここでは、魏志倭人伝の詳しい内容は、有名ですから詳細は省きます。ただ、せっかく倭国(日本)のことが記述されたんですが、その記述があまりにも曖昧模糊としています。素人の私が読んでも、首をかしげること頻りです。
残念ながら、3世紀当時の日本の、文字の文献がありません。今となっては、文献が失われたのか、文字文化そのものがなかったのかは、定かではありません。現存する日本最古の文字による歴史書「古事記」は、編纂が西暦712年です。
私は、歴史や考古学の専門家ではありませんので、論破とか、物証を振りかざすとか、さらさらありません。
伊都国王は、地理的条件から、日本でもいち早く、大陸との交易、文化交流に取り組み、人の往来も盛んだったと思います。邪馬台国の外交拠点であった可能性もあります。それは、魏志倭人伝の少ない記述からも、うかがい知ることができます。
日頃、ウォーキング中をはじめ、生活の中で、糸島平野を見渡して、肥沃な田畑や、牧畜、内湾干潟。また漁労に適した漁港等々に接っする中で、「伊都国の繫栄の条件は充分揃っているなーッ。」と、古代人の生活に想いを馳せています。
道脇を 落ちてにぎわす マテバシイ
しばし歩を止め 見るも長閑けし
マテバシイ(馬手葉椎) |
マテバシイ、堅果が熟すには1年半程かかります。 |
マテバシイ(馬手葉椎)ブナ科マテバシイ属で常緑広葉樹です。果実は堅果、いわゆる「どんぐり」です。正真正銘の日本固有のどんぐりの樹です。あらためて、説明はいりませんね。
そのころ、愛犬を遊びに連れて行った際に、様々な種類のドングリを、拾ってきたものです。
追記:どんぐりと、一口で言いましても、沢山あります。具体的な数字は認識していません。マテバシイ、コナラ、クヌギ、シラカシ、以外でも名前も知らないで、拾ってきたものとかでも、種類が数個あります。大きさ、形状も様々です。中には直径3.5cm程のものもあります。
ホトケノザ 春が盛りと 思いきや
晩秋の野辺にも 群れて咲きけり
ホトケノザ |
ホトケノザ(仏の座)は、シソ科オドリコソウ属の越年草です。ホトケノザは、葉の形が仏様の台座(蓮座)ように見えることが、名前の由来です。本来は越年草ですから、秋に芽吹いて、緑を保ったまま冬を越し、春3~6月頃に開花する。というのがサイクルなんです。
日当たりの良い場所とかで、秋にも開花することもあるとのことです。それにしても、この秋、糸島のこの辺は、私が歩き回る範囲について限りましても、よく咲いているのを見かけますねェ。
ホトケノザと言えば、七草粥の春の七草にも、同じ呼び名のホトケノザがありますが、まったく別の植物で、いわゆる、「似て非なるもの」の典型です。
こちらは、黄色い花を咲かせる、キク科ヤブタビラコ属のコオニタビラコです。若葉を七草として食べます。古来から親しまれてきた「春の七草」は、昨今のベビーリーフのはしりですね。
食べられはしませんが、紫色の可憐な花を咲かせるホトケノザは、花言葉に、蓮華座に座る仏様の姿から連想される「調和」。悟りの心を連想した「輝く心」。また、「小さな幸せ」とか、それはそれとして、存在感がありますね。
ホトケノザ アップしてみました。 |
ホトケノザ 朝日が差してきました。色合いが変わりますね。 |
極まりて 今にも落ちるか 桜紅葉
瑞梅寺川河畔の桜紅葉 |
稲刈り後 耕す田んぼに 鷺群れる
刈り取り後の田んぼは、野鳥の貴重な獲物の狩場となります。 |
刈り取り後 稲わら集めて ラッピング
稲刈り後、速やかにラッピング |
以前、牧場の風景には塔型サイロがありましたよね。今はほとんど、サイロなどありません。残っていてもほとんど使われていないと思います。
見ての通りの円筒形の「ラップサイロ」といいます。これが、塔型サイロそのものの働きをするんです。
これは、刈取りした稲わらを速やかにラッピングして、乳酸発酵を促して、「サイレージ」という牛のエサを作ります。「速やかにラッピング」というのが大切で、放置していると、稲わらが枯れたり、腐敗してしまうんです。そうなると、牛達はそっぽを向いて、食べてくれないそうです。
一定の期間置くと(期間は牧草の種類によって違います。)発酵が安定して出来上がります。
私の、時々変える散歩コースにも、このラップサイロを、積み上げて保管している所があります。そばを通ると、芳香な香り(かぐわしい香り)がします。「うーむ。良い仕上りだなーッ!。」と、感心しながら通っています。
このサイレージの話は、今はもう代が変わりましたが、私が少し若いころ、ある牧場主から聞いた話です。
川べりに イヌタデ茂る 秋の朝
イヌタデ |
和名の犬蓼は、葉に辛みがなて役に立たない、という意味で名付けられたといいますから、哀れに思いませんか?。日本では北海道から、沖縄まで列島を縦断して、広く分布しています。逞しく、屈強ではないですか。
開花時期も永く、4月から11月頃までと、道行く私達を楽しませてくれるんですからねェッ。紅紫色した小さな花穂を付けています。花の後の果実も外側に赤い萼(ガク)で覆われていますから、遠目には花か、果実か見分けがつきにくいです。
帰り道に途中、雨に降られました。幸い近くに倉庫がありましたので、軒下を借り15分程雨宿りしました。ほどなく、止みましたので助かりました。
新鮮・長持ち・そして美味しい「糸島野菜」
私も、かみさんも、ある一定の年齢を過ぎた頃から、少しずつ健康に気を配るようになりました。特に近年は、「GI値」グリセミック・インデックスとか、留意する健康維持の必須項目や要件が増えました。やれやれ、、、。
GI値を例にとっても、食品のGI値一覧表を見ては、2人で一喜一憂する今日この頃です。買物に行っても、時々食材に手を伸ばしかけては「これはダメッ!!」と、お互い注意しあっています。
そろそろ、秋から冬にかけての野菜が出回る季節になりました。今日は、週一程のペースで出向く「伊都菜採」に行きました。すっかり有名になりましたから、わざわざ説明の必要はないかもしれませんねェ。JA糸島の産直市場。
もうオープンして、15年になるんですねェ。自宅から歩いても、約20~25分程の距離にあります。最初、田んぼの真ん中に何か工事が始まりまして、車で通りかかって「こんな所に、何ができると?」と、いぶかしがっていました。
後日、JA糸島が産直市場を作るらしいと知って、「こんな田んぼの真ん中に、こんな大きなものを作って、誰が買いに来ると!?」と、2人で笑ったものでした。
それがですよ! いざ、オープンしてしばらくしましたら、「新鮮・長持ち・そして美味しい!!糸島野菜」に、認識も新たにしたしだいです。そして、一年経つか経たないかの頃には、知り合いの農家から、「日本の産直売上高NO.1 になった」こと、金額まで聞かされて、2度ビックリしたものでした。
そして、今ではこんな句まで詠んでいます。
行く秋や 野菜も花卉も 伊都菜採
秋野菜 求めて急ぐ 伊都菜採
伊都菜採 糸島市波多江567 |
売り場面積1,506平方メートル |
待望の糸島産早生キャベツが出ました。 |
ブロッコリーも出ました |
ホントに、急いで行かないと、作物によっては、お目当ての物がなくなってしまうんです。
白む朝 稜線くっきり 高祖山
高祖山 |
手前の田んぼは、稲わらの散乱具合から、昨日あたりに、稲刈りが済んだばかりのようです。
季節と、天候、時間帯で、色々な表情を見せてくれます。特に、夜明けから早朝は、数分毎に目まぐるしく、変化します。今年の6月末までは、通勤電車の車窓から、毎日眺めていました。今はこうして、毎日のウォーキング中、どの位置からも、チョット「うむッ」と見れば、どの位置からも、視界に入ります。
ウォーキング中は、ワイヤレスイヤホンで、音楽を聴いています。音楽を聴くためと、ノイズキャンセリングで、周囲の雑音・雑踏を、シャットアウトしたいこともあります。場合によっては、ワイヤレスヘットフォンも使います。
〈趣味・趣向・意見には、個人差があります。〉
BOSE が、ノイズキャンセリングを発表した早い時期から、ずっと、そのヘットフォンを愛用しています。イヤホンでのノイズキャンセリングも、BOSE がいち早く発表し、優れていますので、使用しています。
さて、どんな音楽を聴いているかと申しますと、、、。
音楽の話に触れますと、話が永くなり、日が暮れてしまいますので、ここでは、ほんの簡単に、触れておきます。
最近、主に聴いていますのは、テレマン(Georg.Philpp.Telemann)の、管弦楽組曲や、ターフェルムジーク。とか、ショパン(Fryderyk.Franciszek.Copin)は、ピアノ曲全般です。
今日は、ダニエル・バレンボイムのピアノ演奏によるショパンのノクターンで、アルバム「Chopin : Nocturmes」2Dick です。
21曲、1時間53分を聴きながら、歩きました。このところ、2時間前後歩くことがありますから、ちょうどいい演奏時間です。
可也山を 見下ろす白き 更待月
可也山 |
今の方角からの眺めは、さしずめ山梨県側からの姿でしょうか。子供の頃から、周りの人たちは、皆さん「小富士」と言っていて、私もそう思って見ていましたから、ある程度大きくなるまで、正式名称が「可也山」とは知りませんでした。麓には、小富士という町名が昔からあります。
上空にある月は、(よーく見てください。)立ち止まってスマホで調べると、下弦の月で月齢18.2です。今日の月の入りは、9時57分とあります。見下ろしているでしょう?。
手前の畑は、まだちょっと薄暗く見えにくいですが、稲刈りが早く終わり、ブロッコリーが定植されました。
①ブロッコリー 定植後10~15日程でしょうか? |
バブルピンク ふわっと開花の ユウゲショウ
ユウゲショウ 別名アカバナユウゲショウ |
見た感じ、ふわふわ漂うような色合いと、雰囲気ですねェ。名前の由来は、午後遅く開花して、艶っぽい花色を持つからと言う事らしいです。私は、朝見ましたが、一日中咲いているようです。
原産地は、北アメリカの南部から南アメリカで、観賞用として、明治時代に日本に持ち込まれたのが、野生化したようです。
開花の季節は、もうそろそろ終わりでしょうか。多年草だから、また来年の初夏あたりから、この辺で見かけれると思います。
田んぼ道も、ちょっと見ればこんなきれいな野草も見かけます。捨てたもんじゃないでしょう!?。
川べりで 淡紫色に 咲くヨメナ
ヨメナ(嫁菜) キク科ヨメナ属、多年草 |
草むらに ひっそりと咲く イヌホウズキ
イヌホウズキ なす科なす属 |
ブログを、始めました。
今年の6月末をもって、社会活動(職業を含む)の第一線から引きました。世が世であれば、出家・遁世してもよい歳です。
気ままに、思うままに書き綴っていきます。
現役のころから、「歩くこと」に健康維持への一里塚として、気を配ってきました。スマホの歩数計で、10,000歩から20,000歩は歩いていました。幸い、年齢を重ねてきましたが、今のところ、一錠も薬を飲まない健康体でいます。
今も、毎日日の出ごろと、日没ごろ一日20,000歩近くは歩いています。朝、一気に20,000歩近く歩いた時は、夕方は止めたり、軽く愛犬(小型犬)の散歩ぐらいにしたりしています。
歩くといっても、私の「歩く」はマイペースで「adagio」「ゆっくり」です。以前から、ずっとそういう歩き方です。家の近くを、アバウトにコースを決めて、その歩くコースも気ままに変えて、ユックリと歩いています。
スマホの歩数計を時々見て、「おお!もうこんなに歩いたか!!」とか、つぶやきながら、、、です。
散歩道は、近所の田畑の農道や河畔が主です。稲が実っています。 |
暮れ間近 万年筆の ペン先を 洗い清めて 歳納めかな インクを、本体吸入式 『和歌の注釈』インク吸入式の万年筆のメンテナンスで、ペン先、ペン芯に加えて吸入部(インタンク)も含めて洗浄しました。 この暮れは、仕事納めもありませんので、...