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2022/12/27

ライフ 2022.12.27 「これで、一安心だワン。」






出掛け前 スリングバッグで スタンバイ

         気持ちは逸り せかすレオン



これに入って待てば、大丈夫


『和歌の注釈』レオンは、バッグが好きです。「お出掛けできる。」ためのアイテムとしてのバッグです。わが家の、レオン用のバッグは、写真のスリングバッグが2種類、キャリーバッグ、リックサック、カートと、色とりどりです。目的や用途(歩いて、車、電車、遠・近距離)によって使い分けます。

 出掛ける用意を始めますと、自分を連れていってもらえるのかどうかを、見極めるためにジーッと観察しています。アイコンタクトとか何かを察知すると、近くにあるバッグをあけろ!!とか、キャリーバッグが開いたままの場合は、サッサと飛び込みます。それとか、玄関に置いているカートに乗せろ、乗せろ!!とせがみます。

 スリングバッグを懸けているところに走っていき、ぴょんぴょん跳ねて、バッグを下ろしてくれ!!と、騒ぎます。仕方がないのでレオンを入れて、こちらの準備が出来るまで、玄関ドアの取手にぶら下げておきます。写真のようにです。

 

 こうなれば、間違いなく連れていってもらえることが確定した。と、一安心です。それでも、こちらの動き観察しながら「はやく行こう!!」と、大きな目で急かします。

 その情景を詠みました。 




2022/12/26

ライフ 2022.12.26 暗さも、寒風もなんのその!! 

 



日は落ちて 足元怪しい 散歩道

        暗さもなんのと レオンは駆ける



昼間だったらこんなぐあいです。今、まさに走る寸前です。


『和歌の注釈』今日の夕方のレオンの散歩は、日が暮れて夜になりました。結構明るい懐中電灯は持っては行くんですが、暗がりなんか気にせずに、サッサと前を走ります。

 暗くて撮影できないのが残念です。寒風とかも、なんのその!!です。おかげでこちらも、いい運動をさせてもらっています。その情景を詠みました。

2022/12/25

ライフ 2022.12.25 時間は瞬く間に過ぎ去りて

 



年の瀬や 歳月不待 終わりける



『俳句の注釈』今年も、6日を残すのみとなりました。「歳月人を待たず」ともいいます。年月、時間は人の都合などにかかわりなく、瞬く間に過ぎ去り、待ってはくれません。時は無常に流れます。古来よりの「時間をたいせつに」との戒めの言葉です。

その情景を詠みました。

2022/12/24

ライフ 2022.12.24 雲散霧消 


 


日常に 必然的や すべからく

      朝霜のごとく 消えにけり



『和歌の注釈』今、世間から距離を置いた生活です。時間は弱い風のように吹き抜けていきます。その中には、現役時代に付きまとっていた、必然、必然性、必然的や須らく(すべからく)といった方向づけや、結論付け、結果を求める。

 といったことから、無縁の空間です。日が昇るにつれて、草木を湿らしていた朝霜が、雲散霧消するようにです。その情景を詠みました。

2022/12/23

ライフ 2022.12.23 不要不急




窓外は 凍て空を舞う ささめ雪

        愛犬膝に 冬ごもりかな



『和歌の注釈』昨夜から降り始めた雪が約 5センチ程積もりました。不要不急の外出を控えています。コロナ禍で、すっかり聞きなれた言葉ですね。

 とはいうももの、朝晩の愛犬「レオン」の散歩は欠かせません。レオンは冬の寒さはヘッチャラで、積もった雪の上であっても少しも気にせずに、元気に走り回ります。細かい雪が強風に舞っている中を前をさっさと進み、時々振り向いては「もっと早く!」と催促されます。

 それ以外は、わが家では不要不急なんです。その情景を詠みました。

2022/12/22

ライフ 2022.12.22 冬至の朝は 

 



冬至朝 縁起担ぐや 小豆粥



小豆粥


『俳句の注釈』今日は冬至です。朝食に「小豆粥」を食べました。小豆のほのかな風味に、身も心も温まります。

 冬至に小豆粥を食べると邪気を払い、一年を無病息災で過ごせる、と伝えられています。無病息災といえば、私は今のところ基礎疾患もなく、一錠も薬を飲まないで済んでいる健康体です。この年になって幸いにです。


 昨日は、新型コロナワクチンの5回目の接種を、受けてきました。今朝は、肩と腕が痛いのと、微熱があってチョット頭痛もします。ワクチンも接種し、小豆粥も食べて、まずまずッてとこですね。

 その情景を詠みました。

2022/12/21

ライフ 2022.12.21 ふわっと湯気


 


湯豆腐の めがねを曇らす ふわっと湯気


『俳句の注釈』昨夜は、湯豆腐を食べました。温かい豆腐と柚子の薬味がマッチします。白菜とかの野菜も美味しさを彩ります。

 私は、元来豆腐といえば、木綿豆腐の硬さが好みでした。若いころ、妙にこだわって近隣の豆腐屋さんを訪ねては、「こだわり」の豆腐を探し廻ったことがありました。そんな中の一軒に「これだ!!」という豆腐がありました。

 その豆腐屋さんの店主がいうには「床に落としても崩れませんよ!」という究極の木綿豆腐でした。私は、喜び勇んで買って帰りました。


 と、ここまではよかったんですが、肝心なことをひとつ説明しておく必要があります。実は、かみさんが子供の頃から、豆腐といえば「絹豆腐」と育ってきているんです。もともと、私が豆腐の硬さにこだわっていることに、不評だったんです。

 結局、2度程買って鍋料理とかに使いましたが、いかんせん、わが家の力関係で「木綿豆腐」の使用は却下されました。


 以来、わが家で豆腐といえば「絹豆腐」が定着して30数年になります。私も、スーパーとかに買い物に行っても、何の迷いもなく「絹豆腐」に手を伸ばします。


 そんな我が家の、豆腐にまつわる一句でした。

2022/12/20

ライフ 2022.12.20 暦買う


 


年の瀬や 閑居ながらも 暦買う



『俳句の注釈』昨日、暦を買いました。昨年の暮れまでは、様々な企業のカレンダーが、使い切れないほどありました。今年は世間とのつながりがなくなりましたので、入手はゼロです。

 閑居な身なら暦とかは必要がないでしょうけどね。しかし、まだチョットは世間との接点がありますので、あまりズレましてもねェ。というわけで、かみさんと100均ショップに行って、アレコレ選んできました。

 考えてみましたら、この年になるまで、カレンダーをお金を出して買ったことはありませんでしたねェ。ズットもらうものだと思っていました。

 そんな情景を詠みました。

2022/12/13

ライフ 2022.12.13

 




日常も 非日常にも お赤飯

       玄米糯米 妙趣なりけり




玄米糯米お赤飯



『和歌の注釈』我が家では、一年中普通米の玄米と、玄米糯米お赤飯を食べている話は、当ブログ10月30日と12月03日に既述しました。特別めでたい日でなくてもです。

 

 普通米の玄米と玄米糯米お赤飯を、炊き上げと同時に急速冷凍して保存して、いつでも気が向いた時に、どちらかを食べれるようにしています。電子レンジの使用の方法によっては、ほぼ炊き上がりと同じくらいの状態になります。

 

 「妙趣」とは、チョットかしこまった表現ですが、風味も味わいも非常にすばらしい。言うに言われない美味しさ、醍醐味であるとの想いを表しました。

 健康への効能や栄養効果も、プチプチもちもち食感を味わえば、実感として身に染みてくる思いになります。その情景を詠みました。

2022/12/12

ライフ 2022.12.12

 




冬なかば 食卓彩る アスパラ菜




アスパラ菜(オータムポエム)



『俳句の注釈』この季節、一般的な冬野菜に加えて、ハウス栽培技術の発達等で、菜の花、わさび菜、水菜、etc 。名前も知らない、めずらしい野菜が産直市場(伊都菜採)で見られます。品目数も枚挙にいとまがありません。アスパラ菜もその一つです。
 
 根もの野菜、葉もの野菜と多彩な売場を、一つ一つジックリと見て回るのも、また一興です。果物も豊富です。花卉類も、それぞれの季節を如実に表現します。鮮魚等海産物も、またしかりです。釣りの寒ブリは、最高に美味です。

 アスパラ菜は、比較的新しい品種の野菜です。中国野菜の暑さに強い「菜心」(サイシン)と寒さに強い「紅菜苔」(コウサイタイ)を交配させてできた品種です。主茎を摘み取り、脇芽を伸ばしてその茎葉と花芽を食べる野菜です。別名:オータムポエム。露地栽培では春が旬です。

 食べ方は、料理の専門家ではありませんので、省略します。「おひたし」「炒め物」「パスタ」「煮物」と万能野菜です。

 今回、わが家は炒めて食べました。ほんのり甘く、風味と葉茎の食っ感が、アスパラガスに似ています。名前の由来もそういうことから、とのことです。

 その情景を詠みました。

2022/12/05

ライフ 2022.12.05





 隠棲し こころ騒がぬ 師走かな



『俳句の注釈』今年の6月をもって第一線から引き、俗世間とまでは言いませんが、一般的な世間とは距離を置いて、静かに暮らしています。

 師走となると、なんとなく「急いでしなくてはならない事に追われる。」「せわしく立ち働くころ」というイメージがありますよね。実際に年の瀬に向けて、何かと忙しい時期です。

 

 当節は、そんな世間の喧騒から離れて、閑居な毎日です。その情景を詠みました。

2022/12/04

ライフ 2022.12.04

 




白菜の 重さに思う 師走の候




白菜


『俳句の注釈』冬も深まり、地元産の冬野菜も出そろいました。白菜やキャベツは朝晩の寒暖の差や気温が下がらないと、巻きは良くなりません。地元産が出始めたころは、売り場であれこれ持ち比べては、「うむーッ。まだ軽いなーッ。」とよくつぶやいたものでした。

 それが今ではどれも、ギュウッ。と緊密に巻いて、重くなりました。甘みも食感も最高です。通常の流通経路を経ていない産直野菜ならではの美味しさです。やはり、伊都菜採(JA糸島の産直市場)です。


 この重さを実感しては、「年も押し迫ってきたなーッ。」と思う今日この頃です。その情景を詠みました。



2022/12/03

ライフ 2022.12.03

 糯米も 玄米こそが 醍醐かな


糯米(餅米)


『俳句の注釈』伊都菜採(JA糸島の産直市場)に注文していた「玄米糯米」が、ようやく受け取れました。新米の玄米糯米を、一日千秋の思いで待ちわびていました。(ちょっと、おおげさですけど。)今回は、玄米のうるち米(普通米)も購入しました。いつもの生産者のお米です。

 わが家は、玄米のうるち米と玄米糯米を、一年通して食べています。玄米に関しては、10月30日の当ブログ、 エッセイ集【愛犬の寝言】3 で既述しました。玄米糯米と玄米うるち米を、炊飯後冷凍保存して、随時食べています。

 玄米糯米は、主に「お赤飯」にします。お赤飯以外の「おこわ」にすることもあります。時にはうるち米でも、「お赤飯」にします。


 玄米も、小豆(お赤飯)も、最初は健康のために、と始めましたが、玄米と小豆の栄養効果も、さることながら、とても味わい深く、食感もプチプチもちもちで、まさに醍醐味と言えます。

 そんなことを詠んだ一句です。

2022/11/20

ライフ 2022.11.20

 「深呼吸」と「解剖学的立位肢位」の勧め


深呼吸 伸びして胸を 反りかえる

       天空に白く あかつき月かな


暁月(あかつきづき)


『和歌の注釈』今日のウォーキングは、07:00 a.m. に出かけました。ひんやりとした空気を大きく吸いながら、手のひらを前に広げて、腕を上げて深ーく、深呼吸をします。このストレッチを、私はいつも、出がけに3回程。歩きながらも、時々繰り返します。
 思いっきり、胸と頭を反らして深呼吸する天空のほぼ真上に、月齢25.7 の白い暁月(明け方に見える月)がありました。その情景を詠みました。


 今日の日の出は、06:54 a.m. です。天空は、快晴ですが、北東方向に少し薄い雲があります。
 
 「深呼吸」と「解剖学的立位肢位」を組み合わせたストレッチは、現役の頃からの、私の習慣です。一日の内に折にふれて、繰り返します。一度に3~5回程です。その時々に、リフレッシュして、気分一新をはかる意味もあります。


 大きく、深ーくする深呼吸は、自律神経機能を整える働きがあります。自律神経のバランスが崩れてしまうと、免疫力の低下につながります。生命を維持する機能である自律神経機能で、自らコントロールできるのは、呼吸だけです。日々の生活、仕事中とか、つい、浅く短い呼吸になりがちです。

 解剖学的立位肢位は、腕と手は、体の左右に真っ直ぐ下ろす。肘を伸ばし、手の親指が体の外側になるように、手ひらを体の前に向けた姿勢です。
 
 大きく息を吸い込みながら、手ひらを体の前に向けた姿勢で、ゆっくり腕を上にあげて、胸と頭をしっかりと上に反らします。頂点に達したところで、息と動作を3秒程、止めます。

 その後、ゆっくり息を吐きながら、動作もゆっくり元の姿勢にもどります。場合(人)によっては、足を肩幅の広さに開くといいと思います。私は、リフレッシュ効果を充分感じます。


 パソコンに向かっていたり、料理をしていたり、生活や仕事中などで、知らない間に「前かがみの姿勢」になりがちです。現役中に、通勤電車の中や、駅のホームで、スマホを覗き込んで前かがみ、の光景を、自戒しながらも、毎日見てきました。なんともはや、、、。

 皆さんも、一日の内何回か、「深呼吸」と「解剖学的立位肢位」を組み合わせたストレッチを、試してみてはいかがですか。
 
 効能には、個人差があります。




2022/11/19

ライフ 2022.11.19

 寒暖差 上着をぬいで 冬浅し



ハゼの木


『俳句の注釈』季節の変わり目は、気温の変化が急激で、体調管理にも気を使いますね。ウォーキングも、その日の気温や風の強弱で着ていく服を、調節します。今日も、8,000歩を過ぎたあたりで、上着をぬいで腰に巻きました。初冬の気候は、初春の頃と同じように「三寒四温」を繰り返す傾向にあります。その情景を詠みました。


 この季節の変わり目の頃、「寒暖差疲労」という言葉がよく聞かれます。大きな気温の変化に、人の体温を一定にコントロールする働きをするのが、自律神経です。急激な気温変化を繰り返すと、自律神経も活発に働きます。

 その結果、過剰にエネルギーを消費することになり、身体に疲労が蓄積してしまうということです。日頃の服装や体調管理に気を配る必要があります。


今日の色づきです。


2022/10/16

ライフ 2022.10.16

 新鮮・長持ち・そして美味しい「糸島野菜」

 


 私も、かみさんも、ある一定の年齢を過ぎた頃から、少しずつ健康に気を配るようになりました。特に近年は、「GI値」グリセミック・インデックスとか、留意する健康維持の必須項目や要件が増えました。やれやれ、、、。

 GI値を例にとっても、食品のGI値一覧表を見ては、2人で一喜一憂する今日この頃です。買物に行っても、時々食材に手を伸ばしかけては「これはダメッ!!」と、お互い注意しあっています。

 そろそろ、秋から冬にかけての野菜が出回る季節になりました。今日は、週一程のペースで出向く「伊都菜採」に行きました。すっかり有名になりましたから、わざわざ説明の必要はないかもしれませんねェ。JA糸島の産直市場。

 もうオープンして、15年になるんですねェ。自宅から歩いても、約20~25分程の距離にあります。最初、田んぼの真ん中に何か工事が始まりまして、車で通りかかって「こんな所に、何ができると?」と、いぶかしがっていました。

 後日、JA糸島が産直市場を作るらしいと知って、「こんな田んぼの真ん中に、こんな大きなものを作って、誰が買いに来ると!?」と、2人で笑ったものでした。

 それがですよ! いざ、オープンしてしばらくしましたら、「新鮮・長持ち・そして美味しい!!糸島野菜」に、認識も新たにしたしだいです。そして、一年経つか経たないかの頃には、知り合いの農家から、「日本の産直売上高NO.1 になった」こと、金額まで聞かされて、2度ビックリしたものでした。

 そして、今ではこんな句まで詠んでいます。


行く秋や 野菜も花卉も 伊都菜採


秋野菜 求めて急ぐ 伊都菜採



伊都菜採 糸島市波多江567



売り場面積1,506平方メートル



待望の糸島産早生キャベツが出ました。



ブロッコリーも出ました

 ホントに、急いで行かないと、作物によっては、お目当ての物がなくなってしまうんです。




ライフ 2022.12.28 「手で文字を書く、筆をとる。」ということ。

  暮れ間近 万年筆の ペン先を         洗い清めて 歳納めかな              インクを、本体吸入式 『和歌の注釈』インク吸入式の万年筆のメンテナンスで、ペン先、ペン芯に加えて吸入部(インタンク)も含めて洗浄しました。  この暮れは、仕事納めもありませんので、...